スタッフで共有すべき情報

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美容師との会話で、してほしくないな、と思う内容は何か、という質問をした場に、よくあるのが「子どもの話」と言う人がいます。特に既婚者で子どもがいない人にとっては、子どもの話をされる、または子供の有無を問われる、という事は、例え相手に悪気が無くても、決して面白い話ではない、という人が多いのです。結婚していたら子どもがいて当然、または子どもを持つことを望むのが当然、という固定概念にとらわれていると、時にお客様に不快な思いをさせてしまいます。ある悩み相談で、美容室に行くと必ず「お子さんは何歳ぐらいですか?」「お子さんは息子さんですか?娘さんですか?」などと子供の話から会話を始められる、という既婚者の方がいました。その度にその人は「子どもはいません」と答えるのに、次回来店すると、また同じ質問をされたり、別のスタッフから同じ質問をされたりするそうです。「子どもはいません」と言った段階で、「このお客さんに子供の話をしても喜ばれない」と言う事は解っているはずですし、もしかしたらその時のお客さんの表情から「触れるべき話ではなかった」と感じたスタッフもいたかもしれません。ですがその事がスタッフ間で共有されていなかったり、美容師の意識に留まっていなかったために何度もお客さんに不快な思いをさせるのです。こういう事こそ、スタッフ同士で情報を共有してほしいものです。青山 美容院

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