スキンケアの基本が出来ているか確かめてみよう

スキンケアの基本が出来ているか確かめてみよう

スキンケアの基本が出来ているか確かめてみよう

毎日のスキンケアは欠かすことが出来ない日課となっている人も多いかもしれませんが、夜のスキンケアを正しく出来ている人は意外と少ないかもしれません。夜は時間もあるためスキンケアを入念に行うことが出来ますが、正しいやり方を知っていないと肌にはかえってダメージを与えてしまうことになります。スキンケアの基本的な流れをしっかりと理解してケアをしていくようにしましょう。一番始めにやらないといけないことはメイクを落とすクレンジングです。優しく肌になじませていきメイクを落としていきましょう。メイクの濃い目の周りや口元は専用のクレンジングを使っていくといいでしょう。クレンジングが終わったら洗顔をします。肌に付いたクレンジング剤や皮脂汚れなどを落として毛穴まで綺麗にすることが目的です。洗顔料を使うときには泡でしっかりと汚れを落とすことを心がけましょう。洗顔をしてスッピン状態になったら化粧水を使って水分補給です。皮脂膜も無くなった状態では肌はすぐに乾燥していってしまうため、化粧水を使って水分を補ってあげてください。化粧水を使ったら美容液を使います。個々で肌に必要な栄養を補給しますが、美白、乾燥対策、シミやシワ対策といった目的に合わせて美容液は使い分けていくと理想的な肌に近づけます。最後は保湿のために乳液やクリームを使って肌に蓋をしてあげましょう。皮脂膜の無くなった肌には保湿が特に大事ですので忘れないようにしてください。夏は汗を書くということから乾燥には無縁のイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実はとても乾燥しやすい季節です。通常の乾燥肌のように乾燥をすぐに実感できる乾燥肌ではなく、表面は潤っているようでも内部は乾燥しているというインナードライという乾燥肌になるためスキンケアでの対処も難しくなってきます。このインナードライを招いてしまう理由の一つが冷房にあります。冷房を使っている部屋に長時間いると汗をかかなくなる上、皮脂の分泌も少なくなります。皮脂は肌表面の温度が上がると分泌量が増えていくため、暑い季節になると自然と皮脂の量も増えていくのですが、冷房の効いた部屋にいると皮脂の分泌量が減ってしまい保湿することができなくなります。その状態で外の暑い場所に行くと汗をかくようになるため肌自体は乾燥していないように感じてしまいます。でも実際には肌から水分がなくなっている状態となり乾燥肌になっているというわけです。夏の乾燥肌のためには毎日のスキンケアと冷房との付き合い方が重要になります。スキンケアをするときには保湿を重点的に行い、冷房を使うときには室外との温度差を作らないように調節していきましょう。汗を書く季節ということもあるため洗顔は入念に行いたいところですが、洗顔のしすぎは乾燥を加速させてしまいます。スキンケアをするときにも手早く手軽にケアしていくようにすると乾燥肌も改善されていくようになります。夏だけど乾燥している悩みを抱えている人はスキンケアと冷房に気をつけてみてください。岩槻 美容院

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