「美容室」のイメージ

「美容室」のイメージ

「美容室」のイメージ

みなさんは「美容室」と聞くとどのようなイメージを持ちますか?おそらくおりゃれで明るい店内で素敵な女性美容師やイケメンの男性美容師が見事なハサミ捌きでお客さんの髪の毛を切っている様なイメージを持つのではないでしょうか。そういうイメージに拍車をかけたのが美容室の事を「ヘアサロン」などと呼ぶようになってからではないでしょうか。美容室のイメージはオシャレで流行の先端を行っている、というイメージから、だんだんとそこに行くのは若い人たち、オシャレな人達である、という感覚も呼び起こしてしまったように思います。かつては美容室と言ってもそこは「パーマ屋」と呼ばれるようなところで、逆に若い人がパーマ屋に行くのはおばさんたちに囲まれる様で抵抗があったものです。ですが今の美容室のイメージと言うのは、その反対になってしまったように思います。どの美容室もおしゃれで明るくて活気があります。店内出かかっているBGMにしても、飾ってあるインテリアや小物にしても、横文字のものが多く、若い人が好みそうなものですし、美容師さん達のファッションも中高年の人ならば目を丸くするようなスタイルだったりします。カラーリングが定着してからは美容師さんの髪色も黒髪ではなく、様々な色にカラーリングをした状態ですよね。美容室とはそういう流行の最先端を取り入れる場だというイメージがあります。美容室の予約をする時の悩みとして「こんなヘアスタイルにしたい」というのは決まっているんだけど、「そのために必要なメニューが分からない」という事はありませんか?写真でみたこのスタイル、どんな方法で作っているのだろう?と素人では判断できない事があります。それでも予約をする時に希望の施術メニューを言わなくてはいけないときにはどうしたら良いのでしょうか?たとえば電話で予約をしようと思った時には写真を見せる事も出来ませんからその希望スタイルを伝える事も難しいですよね。漠然とパーマ、カット、と伝えただけで、そのスタイルを本当に作ってもらう事が出来るのか心配です。ですからその様な時には客の方が施術内容を決めて予約をする、というやり方はいかがなものか?と感じてしまうでしょう。「こういうスタイルになりたい」と言う事を伝えて、美容師の方から「それならこれとこれが必要です」と決めてもらって、その上で予約をする、というやり方の方が正解の様な気がします。もちろん予約する時に「どうするかわからない」という予約の仕方も有るかもしれませんが、なんとなくそれでは申し訳ないような気がしますよね。美容室によってはメニューの中に「相談」というメニューを作っている所もあるようですが、それはとても良いアイディアだと思います。八潮 美容院

関連ツイート


ホーム RSS購読 サイトマップ