どうして激戦区が出来るのか

どうして激戦区が出来るのか

どうして激戦区が出来るのか

素人が考えたら、美容室を自分で開業するなら、好んで既に多くの美容室が乱立しているような地域に開業する事はしないような気がしますよね。あまり美容室が無い様な所で開業して、その地域の人に喜んでもらった方が良いのではないか、と思われます。コンビニなどはそういう傾向がありますよね。「ここにコンビニが出来て便利になった」と喜ぶ人は多いでしょう。ですが美容室と言うのは、すでに乱立状態であるところに限って新たにオープンする姿をよく見ます。美容室を新しく開店したい人にとっては、またはチェーン店が新たに店を出すなら、なぜか他の店との勝負になるようなところが魅力的な様です。時々飲食チェーン店などでもこういう傾向はありますね。目の前が回転寿司であるにも関わらず、新たに別の回転寿司がオープンしたりします。そうやって数分歩けばまた美容室が見える…というような、いわゆる美容室激戦区が出来てしまう様です。たとえば飲食店ならば、そこに回転寿司が出来たから、行ってみよう、とか食べ比べてみよう、と言う事をする人はいるかもしれません。食べるという事は人が毎日行う事ですから、その気になればいくらでも行くチャンスはあります。ですが美容室と言うのは髪が伸びなければ利用する事はありませんよね。そういう状況で激戦区でやっていける美容室は一部なのではないでしょうか。派遣美容師として働く事は、自分の都合を優先して働く事、と思われがちですが、実際には派遣だからといってただ髪を切っていればよい、というわけではありません。仕事ぶりや態度が悪ければ派遣とはいえ辞めさせられることだってあります。逆に派遣の方が簡単に首を切る事ができますからね。ですから正社員であっても派遣であってもきちんと美容師としてお客さんに接しなくてはいけない事には変わりありません。ですかが楽をしようと思って派遣を選ぶというのは良くないかもしれません。精一杯働きたいけれども譲れない条件がある、とかステップアップのために派遣を選んだ、というような派遣で働きたい理由が明確であることが必要となってくるでしょう。たとえば実際に今就職活動中である、という人にとっては、それまでの間に派遣で働くことは、実際に現場を見て回る事が出来る事に等しくなります。つまり自分に合う働き方、自分に合う雰囲気の美容室を探している事にもなるかもしれません。またそれぞれの派遣先で得るものもたくさんあると思います。色々な事を身に着ける事が出来るチャンスが多い、という事にもなるでしょう。実際に派遣で働いている美容師の皆さんは、マルチな活動ができる美容師さんが多いようです。小岩 美容院

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